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YouTube動画(35分前後)
(説明欄に以下の内容がございます)
2020年11月8日に私が立候補して落選した、荒川区議会議員補欠選挙がございまして、動画ではその当時の事を触れています。
選挙結果は次の通りです。
土橋圭子 自由民主党 23,750
鈴木賢一 日本共産党 13,021
山本剛 無所属 11,719
前田真司 無所属 2,508
無効票 2,593
不足票 11
選挙参加者 53,602
選挙不参加者 114,748
有権者数168,350
投票率 31.84%
立候補で主張した事は、良い候補者がいない場合は白票を入れて選挙結果にカウントして欲しいと訴えました。
その結果、同日に行われた荒川区長選挙と比較して1,288人も多い無効票がカウントされました。私の得票数と足すと3,796人、有権者の44人に1人、選挙に参加した14人に1人が、私の立候補によって投票先を決めたと理解しています。選挙結果により30万円の供託金も6円の利息がついて戻ってきました。
32ヶ所ある投票所別の投票率を見ても、私が重点的に回った投票所地区では投票率が上昇した結果が残りました。
動画で触れていますが、選挙で町を回りますと、大変冷たい目で見られる事がよくございます。選挙の時だけ町に出てくるようではその通りと理解出来ます。それでも、批判でも応援でも声を掛けられれば、掛けられないよりは励みになるのが立候補者の実際であり、現代日本においては、有権者のあからさまな無関心が、当選者を悪い方向への働きへと導いているのではないかと疑問を持っています。現代では子供に対して褒めて伸ばすという事が聞こえてきますが、子供に限らず、人間は褒められれば誰でも嬉しいのが人情と理解出来ないでしょうか?選挙の時に、立候補者に対して、誉め殺しとでも言うような工夫が重なれば、当選した際の働きに繋がるのではないかと希望を持っています。
次に触れているのが立候補に際する家族の反対と題していますけれども、立候補に際しては特に妻の大反対がありました。立候補は2020年の補欠選挙だったのですが、2019年の本選挙に立候補するつもりだったのも、妻の反対により断念していました。補欠選挙では誰にも相談せずに立候補しました。そして想定通りというか、想定以上に妻が悲しんでしまう結果となったのですが、この環境では日本社会は良くなりません。日本は独裁者の国ではありません。選挙で為政者を選ぶのが現在の日本の仕組みなのですが、立候補に際して極めて理解が偏っているのが現在の日本です。それで生活が良くなる筈がないでしょう。長くなるので程々にしますけれども、特に明治維新においては20代の青年が中心になって明治日本の先頭に立って富国強兵に努め、先進国への道筋をつけた歴史がございます。これを記す私自身は40代後半ですが、10代20代の青年には国を引っ張る力がみなぎっています。仮にその青年の一人が志を立てて立候補するならば、政策によっては多いに応援してやるのが国の為となり、その恩恵を受けられるのが民主主義社会の私達と理解しています。しかし現実は大変偏った理解しか持ち得ないのが現代社会であり、更には志ある青年の足を引っ張ろうとするムラ社会が顕然としているのが現代の衰退日本国の実態と理解しています。長年の因習によって一朝一夕には解決しない選挙への理解ですが、小学校中学校で学んだ民主主義の理想を思い出して、志ある青年には応援の言葉をかけて欲しいと、親御さまや配偶者さまやその子供達にお願いする次第です。
動画で次に触れているのが立候補の手続きの簡単さです。11月8日が投票日で11月1日から選挙が始まりました。その11日前の10月20日に初めて荒川区役所に電話をかけて、町の掲示板に選挙のお知らせが貼ってあるけれども立候補するにはどうすれば良いのか尋ねました。その後は選挙管理委員会の人が間違いの無いように丁寧に教えてくれます。私自身は2005年に衆議院議員選挙に立候補した経験がございましたので、どうすれば良いのか経験済みでしたからそのように言える面もございますが、お給料を貰って働いている社会人であれば誰でも理解出来る立候補方法となっていますので、志あるけれどもやり方が分からないせいで立候補に不安を持っている方は、地元の役所の選挙管理委員会に問い合わせてみて下さい。選挙前は勿論のこと、選挙期間以外でも丁寧に教えてくれます。
今回の動画では以上のような事に触れています。
今回の動画の続きもございますので、ご覧頂けます事を希望しています。
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