荒川区議会議員補欠選挙

立候補者 前田真司

法定ビラ2枚目の内容
「荒川区議会議員の仕事」と「荒川区議会議員補欠選挙に立候補するまで

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「荒川区議会議員の仕事」

 荒川区の収入は1,011億9,916万7,908円です。

 議員の仕事は予算案の審議を通して、荒川区の政策を形作って行く事が、議員の大きな仕事です。

 議員は32人選ばれます。荒川区には有権者が171,803人前後在住していて、選挙を通して有権者の付託を受け、仕事に励みます。

 決算書の議員報酬を議員数で単純計算すると、議員1人の報酬が1,147万6,387円となります。

 先の有権者数で計算すると有権者1人あたり、2,070円出し合って、議員を雇う事になります。

 2019年4月の選挙前、議員の平均年齢は60歳を少し超えるくらいでした。

 10代20代の頃は想像出来ませんけれども、40歳前後になると、世の中の仕組みが分かって来て、アイデアも豊富になる一方、若い頃からは信じられない様な物忘れに襲われる事が発生します。

立候補できる被選挙権は25歳から与えられます。何も分からない20代の頃から議員として働かせて貰って、経験を積み、親や祖父母、子供達みんなの家族の暮らしが、少しでも幸せに近づけるよう、20代の立候補者が大勢出る事を期待しています。

 裏面には、僕が今回の選挙に立候補するまでを掲載しています。

 2020年11月1日 前田真司 44歳


 「荒川区議会議員補欠選挙に立候補するまで」

 10/16 キレイな選挙告知ポスターを路地で見かけ、区役所に電話して立候補について尋ねました。

 10/20 区役所に行って選挙管理委員会を訪れ、立候補に必要な手続きの説明を受けました。

 10/22 千代田区九段下にある役所に地下鉄で行って、選挙の供託金30万円を預けました。

 10/23 選挙管理委員会の事前審査を通りました。

 10/29 選挙公報(12万枚前後印刷)の原稿と写真を選挙管理委員会に届けて受理されました。


 現在はポスターを貼ったり、ホームページを更新したりして、選挙運動に励んでいます。

 僕の仕事は酒店経営と茶道講師で、日曜・月曜・祝日が休みで、10時〜19時まで働いていますので、働いている時間外で、上記の手続きを済ませました。

 次の荒川区議会議員選挙は2023年にあります。立候補に興味がある有権者は、どうぞ僕にもお尋ね下さい。最上段の頒布責任者(頒布責任者 前田真司 東京都荒川区東日暮里6-37-13)が僕自身です。上記の営業時間は最上段の住所にいる事が多いです。

 連絡先は090-4418-1722です。裏面の通り、20代の立候補者が大勢出る事を期待しています。


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